2016年度 基本方針

  1. いつでもどこでも手話でコミュニケーションが出来る共生社会を築くため、手話が言語であるとの認識に基づき、 県民への理解を深め、広く普及するよう、手話言語条例制定に向けて取り組みを図っていく。
  2. 障害者総合支援法における意思疎通支援事業の概要を学び、広域派遣や福祉サービス等、地域の活性
    化を図っていく。 また、手話通訳者養成講座講師、手話奉仕員養成講座講師の育成を図っていく。
  3. 岐阜県聴覚障害者情報センターの指定管理者として社会的責任を強く認識し、聴覚障害者福祉の発展に努め、 関係団体及び関係機関との連携を一層強めていく。
  4. 災害・非常事態における聴覚障害者の命を守るため、聴覚障害者災害救援岐阜県本部体制の強化を図っていくと共に、 防災に関する諸施策を関係機関及び関係団体と連携し、様々な取り組みを推進していく。
  5. 介護保険法及び障害者総合支援法に基づく訪問介護事業、居宅介護支援事業、障害者福祉サービス事業等、 ろうあ高齢者が安心して日常生活ができるよう支援するため、介護委員会体制の強化を図っていく。