1. 岐阜県聴覚障害者情報センターの指定管理者として 運営、管理 に努力する。
    又 、運営委員会等で協議を重ね、センタ−の機能、設備等の充実化を図って行く
  2. 障害者自立支援法施行に伴い、市町村の格差も生じており、よりよい手話通訳制度を目指す為に、引き続き 県や各市町村との交渉等を推進して行く。
  3. 会員拡大のために、魅力ある協会を目指すと共に入会呼びかけに努力する。
  4. 役員の資質向上を前提に県役員研修会を引き続き開催し、課題であった役員育成・各専門部活動の活性化を図る。又、県理事と支部役員との連携を密にし、本会事業の効果的に推進に努める。
  5. 機関誌『ろうあ岐阜』読者拡大の強化と編集内容の充実。
  6. 事務局の職務分掌と担当の明確化。職員の健康管理対策。定期的な事務局会議の開催。   
 

  • 岐阜県聴覚障害者情報センタ−の受託経営
  • 聴覚障害に関する各種相談
  • 聴覚障害者に関する各種調査・研究
  • 機関紙及び刊行物の発刊
  • 聴覚障害者の福利厚生に関する事業
  • 関係官公庁並びに関係団体との連絡及び協力
  • その他目的を達成するために必要な事業

* 1953年(昭和28年)5月31日結成
「岐阜県聴話障害者協会」と称する。(岐阜市徹明町公民館にて結成式)

* 1957年 (昭和32年)5月26日 「岐阜県ろうあ福祉連合会」に改称。

* 1983年(昭和58年)4月1日に社団法人認可
「社団法人岐阜県聴覚障害者協会」と改称
すべての聴覚障害者の福祉のための団体へ発展し、現在に至っている。